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「平成の興亜会議」開かる!
JUGEMテーマ:政治思想

昨日、「平成の興亜会議・上海万博粉砕国民大集会」に参加してきました。会場の豊島公会堂には250名余が集まっており、熱気のある集会でした。

参加者の一人である藤田裕行氏(日本外国特派員協会 プロフェッショナル・アソシエイト) から報告レポートを頂きましたので転載します(転載にあたり、表記を補足・改訂した部分もあります)。

本日、「平成の興亜会議」が豊島公会堂にて開催されました。

標題です。主催の興亜会議実行委員会は、外交評論家の加瀬英明先生が実行委員長、外国人参政権に反対する会東京代表の村田春樹先生が事務局長を務めておられます。

 

会場に馳せ参じると、《維新政党・新風》の鈴木信行幹事長が、私を控室にご案内下さいました。《維新政党・新風》は、党の綱領の作成に父が携わったこともあり、鈴木幹事長には、父の葬儀に、《展転社》の相澤会長、藤本社長、《日本李登輝友の会》の柚原正敬先生、阿羅健一先生、高橋史朗先生、《二宮報徳会》の小林幸子会長、四宮正貴先生などの諸先生と共にご参列を賜ったというご縁もあります。

 

ちなみに本日配布された《維新政党・新風》の「私たちが応援しています。」との冊子には、講師団として小田村四郎先生、小堀桂一郎先生、高池勝彦先生、清水警八郎先生、井尻千男先生、荒木和博先生、石平先生、黄文雄先生、戸塚宏先生、ロマノ・ヴルピッタ先生、ペマ・ギャルポ先生などの諸先生が名を連ねていらっしゃいます。

 

控室では、加瀬英明先生、殿岡昭郎先生、村田春樹先生をはじめ登壇者の諸先生と、親しく歓談することができました。

 

「上海万博」粉砕!国民大集会・平成の興亜会議 は、以下の通りの内容でした。

 

〔総合司会〕村田春樹先生[《維新政党・新風》国民運動委員]

 

〔開会の辞〕殿岡昭郎先生[政治学者・東京学芸大学(元)助教授]

 

〔基調講演〕加瀬英明先生[外交評論家、日本会議代表委員ほか]

 

〔パネル・ディスカッション〕
 司会:殿岡昭郎先生

 日本代表:加瀬英明先生

 台湾代表:連根藤先生
      [工学博士(京都大学)、台湾研究フォーラム顧問、台湾独立建国連盟中央委員]

 チベット代表:ツワン・ユーゲル先生
        [武蔵台病院副院長、埼玉医科大学消化器肝臓内科非常勤講師、チベット人医師会会長]

 南モンゴル代表:フヘイ先生
         [モンゴル自由連盟党]

 ヴェトナム代表:アウ・ミ・ズン先生
         [ヴェトナム革新党日本支部代表]

 自由中国代表:王進忠先生
        [中国民主団結連盟副主席兼日本分部主席、自由アジア放送特派員]

 

〔閉会の辞〕鈴木信行先生

 

〔聖壽万歳〕川久保勲先生[《維新政党・新風》国民運動本部長]

 

我らが父祖が、大東亜戦争をもし戦わなかったならば、欧米の植民地支配は世界を席巻し、世界に二百余を数える独立国家が誕生することなど全く想像もできないことであった。

 

戦争が、「戦争目的の達成」という観点で語られるならば、まさに戦争目的を見事に果たしたのは、皇国日本であり命を散華して、その「聖戦」を戦われた靖国神社に祀られる護国の神々の偉業である。

 

我々が、その偉大なる父祖の魂を継承せむとするのであるならば、21世紀の中華帝国の侵略、世界覇権の野望を阻止し、亜細亜の指導的国家として日本がその使命を果たさねばならない。

 

平成の御代に、再び、「興亜会議」が催された意義を、深く心に留め、皇国再興の為に、「後に続くを信ず」と散華されたご英霊の祈りに、21世紀の皇国日本に生を受けたる者として、その誓願に応えんと思う次第である。

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