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我が身は如何になろうとも…
JUGEMテーマ:ひとりごと

ここ1ヶ月、様々なことが身の回りで起こり、ブログの更新が滞った。

色々と感ずるところもあったが、結局のところ自分の「業」からは逃れられぬようだ。
それを改めて確認するため、平成20年8月22日に書いたmixi日記を以下に再掲しておこう。
(なお、仮名遣いや一部の表記を改めたところがある。)

私は筋金入りの「頑固者」だ。
学問においても、私生活においても、他の公的活動においても、十分すぎるほどに検討を重ねた末に決めたスタイルを変えるなどということは全くと云ってない。
自らの信念が許さぬのだ。

そんな私を、中学生時代からの友人は「独我論者」と評した。
また、別の友人は「幸せを掴むために、もう少し妥協したら…。」と忠告してくれた。
彼らの友情に感謝しつつも、自己を枉げることはできぬ。
たとえ、それで世間並み(以上)の「成功」・「幸せ」を得たとしても、我が人生を美しく彩るとは思えぬのだ。

「恋の駆け引き」も「社交場での名刺配り」も、我が為すべきことにあらず!
「不器用」だらうが、「傲慢」だらうが、私は自ら信ずる道を歩むのみ!
共に歩んでくれる者があれば手を取り合って進みたいが、なくば独りで行こう。
泥水を啜らうとも、狂者と謗られようとも、野辺に屍を晒さうとも悔いはせぬ!

 「独り行く覚悟定めし我れゆゑに寂しさをこそ友とすべけれ」
| 雑感 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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