『国体文化』(平成24年6月号)が刊行されました
小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成24年6月号)が刊行されました。

現在、「女性宮家」創設について政府は有識者ヒアリング‎を実施しておりますが、本号では「日本国体学上の皇統」と題し、里見岸雄博士畢生の大作『日本国体学』から皇統論について論及している未公刊部分を抜粋して里見博士の直筆原稿と翻刻を掲載しました。なお、解題は小生が草しておりますので、併せて御一読を賜り、皇統問題について考える一助として頂ければ幸いです。

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巻頭言・長期展望を踏まへた方策の確立を
特集・日本国体学上の皇統
  里見岸雄先生著『日本国体学』から皇統論抜粋
  日本国体学第九巻 国体構造論 4
  日本国体学第十一巻 国体規範論 中4
  日本国体学第十三巻 天皇政治論 4
  解題 金子宗徳
好評連載陣
  「論壇瞥見(27) 国論分裂の根本原因」 井上寳護
  「時事風刺 各党の改憲案を比較す」 小川主税
  「御製講座(28)」 竹中正安
  「日本を改革する12カ条(6)」 大野主水
里見日本文化学研究所所報
  「里見岸雄宛書簡研究・中川小十郎編(1)」 大王文庫書簡翻刻チーム
  「里見先生の京都編(51)」 大王影譜デジタル化チーム
  「機関誌一千号までの総目次(47)」 本誌編集部
  「国体規範論 中 (19)」 里見岸雄
動報
編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
御興味のある方は、当方ないし下記の発行元に御一報下さい。

日本国体学会
  〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33
  TEL:0422−51−4403
  FAX:0422−55−7372
  http://www.kokutaigakkai.com/
  E-mail:kokutaigakkai@kokutaigakkai.com

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『国体文化』(平成24年5月号)が刊行されました

小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成24年5月号)が刊行されました。

昭和7年5月15日に起きた帝国海軍の青年将校を中心とする五・一五事件を80年が経過しようとしています。そこで、本号では80年を前に「昭和維新運動と現在」と題する特集を組ませて頂きました。小生も「自称『維新』の仮面を剥ぐー《大阪維新の会》を検証する」という論文を執筆しました。また、オピニオン誌『月刊日本』編集長で大夢館世話人会の代表世話人を務める坪内隆彦氏には、「三上卓の決起と国体回復の系譜」と題し、五・一五事件の中心人物・三上卓の思想的背景に迫る論文を寄稿していただいております。併せて御一読頂ければ幸いに存じます。

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特集・「昭和維新運動と現在」
 「自称『維新』の仮面を剥ぐー《大阪維新の会》を検証する」 金子宗徳
 「クーデターか選挙か 〜五•一五事件と日蓮主義〜」 相澤宏明
 「三上卓の決起と国体回復の系譜」 坪内隆彦
好評連載陣
 「論壇瞥見(26) 文字通り「國を賣る」人々」 井上寳護
 「時事風刺 自民党改憲案への更なる疑念」 小川主税
 「御製講座(27)」 竹中正安
 「日本を改革する12カ条(5)」 大野主水
書評
 『竹中労ー左右を越境するアナーキスト』 山本和幸
里見日本文化学研究所所報
 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(13)」 大王文庫書簡翻刻チーム
 「里見先生の京都編(50)」 大王影譜デジタル化チーム
 「機関誌一千号までの総目次(46)」 本誌編集部
 「国体規範論 中 (18)」 里見岸雄
動報
編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
御興味のある方は、当方ないし下記の発行元に御一報下さい。

日本国体学会
 〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33
 TEL:0422−51−4403
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『国体文化』(平成24年4月号)が刊行されました
小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成24年4月号)が刊行されました。

本号では、昭和27年4月28日の対日講和条約・旧日米安保条約発効から60年を期して「真の主権回復」と題する特集を組ませて頂きました。小生も「真の主権回復を目指して」という一文を執筆しました。里見岸雄が講和条約発効直後に執筆したエッセイ「独立国民は斯く要求す」という一文を紹介した上で、共に「主権回復記念日」制定運動の欺瞞性を明らかにし、「戦後エリート支配からの脱却」なくして「ヤルタ・ポツダム体制の克服」は不可能であると論じました。また、福岡市議会議員選挙に立候補し惜しくも敗れた年少の畏友・本山貴春氏(NPO法人ディベイトジャパン専務理事)の「日本独立論―われらは誰の奴隷なのか」は極めて刺激的な一文です。併せて御一読頂ければ幸いに存じます。

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特集・「真の主権回復」
 「真の主権回復を目指して」 金子宗徳
 「占領憲法が規定する戦争放棄と国家主権」 相澤宏明
 「日本独立戦論」 本山貴春
好評連載陣
 「論壇瞥見(25) 父祖の冤を雪ぐは子孫の務め」 井上寳護
 「時事風刺 自民党の改憲案への疑念」 小川主税
 「御製講座(26)」 竹中正安
 「国体問答」
 「日本を改革する12カ条(4)」 大野主水
里見日本文化学研究所所報
 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(12)」 大王文庫書簡翻刻チーム
 「里見先生の京都編(49)」 大王影譜デジタル化チーム
 「機関誌一千号までの総目次(45)」 本誌編集部
 「国体規範論 中 (17)」 里見岸雄
動報
編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
御興味のある方は、当方ないし下記の発行元に御一報下さい。

日本国体学会
 〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33
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| 月刊『国体文化』 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成24年3月号)が刊行されました
小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成24年3月号)が刊行されました。

本号では、「八紘一宇」に焦点を合わせた特集を組ませて頂きました。小生も「グローバル化時代における八紘一宇―TPPと排害主義を巡つて」と一文を草し、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)や支那人の大量流入といったグローバル化の動きなどにふれつつ、「八紘一宇」の今日的意義を論じました。

その他にも、新連載「国体問答」が今月から始まりました。初回は「『天皇制』と『国体』は同じものか」について私見をまとめました。再考の機会となれば幸いに存じます。また、講談社創業100周年記念企画として編纂された『天皇の歴史』(全10巻)のうち『天皇と宗教』(第9巻)に関する書評を執筆しました。皇室と仏教の歴史的関係、そして里見岸雄の位置付けなどに焦点をあてつつ紹介を試みました。併せてご一読頂ければ幸いです。

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特集・「八紘一宇」
 「グローバル化時代における八紘一宇―TPPと排害主義を巡つて」 金子宗徳
 「三綱実践と八紘一宇」 相澤宏明
 「八紘一宇と八紘爲宇」 笹井宏次朗
好評連載陣
 「論壇瞥見(24) 法匪どもの跋扈を許すな 井上寳護
 「時事風刺 首相の施政方針演説に寄せて」 小川主税
 「御製講座(25)」 竹中正安
 「日本を改革する12カ条(3)」 大野主水
新連載
 「国体問答」
書評
 『天皇の歴史』第九巻『天皇と宗教』…金子宗徳
里見日本文化学研究所所報
 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(11)」 大王文庫書簡翻刻チーム
 「里見先生の京都編(48)」 大王影譜デジタル化チーム
 「機関誌一千号までの総目次(44)」 本誌編集部
 「国体規範論 中 (16)」 里見岸雄
動報
編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
御興味のある方は、下記の発行元に御一報頂けると幸いです。

日本国体学会
 〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33
 TEL:0422−51−4403
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| 月刊『国体文化』 | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成24年2月号)が刊行されました

小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成242月号)が刊行されました。

本号では、211日の紀元節(現在の『建国記念の日』)に併せて「日本建国史を巡って」と題する特集を組ませて頂きました。御所市議会議員の杉本延博氏には、「古代天皇の御跡を慕う―皇居跡と御陵を巡拝して」と題して地元・奈良県内の遺跡などを取り上げながら、いわゆる「欠史八代」論について思うところを綴って頂きました。


小生も「『建国』を祝ふ意義―紀元節復活運動と里見岸雄」と題する一文を執筆し、里見岸雄と紀元節復活運動との関わりについて執筆しましたので、そちらも併せてご一読頂ければ幸いです。

 

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巻頭言・「女性宮家」の是非を検討するに際して
特集・「日本建国史を巡って」

 「『建国』を祝ふ意義」 金子宗徳

 「『日本建国』の理想と王道」 相澤宏明

 「古代天皇の御跡を慕う」 杉本延博

好評連載陣

 「論壇瞥見(23) 日本は「法治國家」をやめたのか 井上寳護

 「時事風刺 困ったものだ素人大臣」 小川主税

 「御製講座(24)」 竹中正安

 「日本を改革する12カ条(2)」 大野主水

里見日本文化学研究所所報

 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(10)」 大王文庫書簡翻刻チーム

 「里見先生の京都編(47)」 大王影譜デジタル化チーム

 「機関誌一千号までの総目次(43)」 本誌編集部

 「国体規範論 中 (15)」 里見岸雄

動報

編集雑記

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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。

御興味のある方は、下記の発行元に御一報頂けると幸いです。

 

日本国体学会

 〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33

 TEL0422514403

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| 月刊『国体文化』 | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成24年1月号)が刊行されました

小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成241月号)が刊行されました。


平成24年最初の本号では、「新年の抱負」や好評連載に加えて、《里見日本文化学研究所所報》の頁に小森義峯先生(憲法学会顧問)の特別寄稿「里見憲法学と佐々木惣一 ― 『占領憲法案』反対演説の背景」を掲載しております。
また、本号より本誌の巻頭言を小生が執筆することと相成りました。また、「新年の抱負」として「現代社会の課題に応へ得る『国体』論を」と題する一文も草しましたのでそちらも併せてご一読頂ければ幸いです。


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巻頭言・「臣子たる分を弁へて議論すべし」

特集・「新年の抱負」

 「雄大の気を養うて進む一年」 河本學嗣郎

 「現代社会の課題に応へ得る『国体』論を」 金子宗徳

 「『瞥見』か『偏見』か」 井上寳護

 「初春有感」 相澤宏明

 「世界を動かすネットの伝搬力」 笹井宏次朗

好評連載陣
 「論壇瞥見(22) 内憂外患こもごも到る」 井上寳護

 「時事風刺 今年も春から民主党政権に苦言を呈す」 小川主税

 「御製講座(23)」 竹中正安

 「日本を改革する12カ条(1)」 大野主水

里見日本文化学研究所所報

 特別寄稿「里見憲法学と佐々木惣一博士 ― 『占領憲法案』反対演説の背景」 小森義峯

 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(9)」 大王文庫書簡翻刻チーム

 「里見先生の京都編(46)」 大王影譜デジタル化チーム

 「機関誌一千号までの総目次(42)」 本誌編集部

 「国体規範論 中 (14)」 里見岸雄

編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
御興味のある方は、下記の発行元に御一報頂けると幸いです。

日本国体学会
 〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33
 TEL:0422−51−4403
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| 月刊『国体文化』 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成23年12月号)が刊行されました
本日12月8日は大東亜戦争開戦記念日です。
本年は開戦した昭和16年から満70年目にあたる節目の年ということで、小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成23年12月号)においても、「大東亜戦争開戦70周年」という特集を組みました。
近代史研究家の田中秀雄氏に「石原莞爾と大東亜戦争」と題し、里見岸雄の盟友でもある石原莞爾の大東亜戦争観を論じて頂くと共に、小生は「非常時における国体意識」と題し、大東亜戦争開戦時における里見の言説を紹介しました。

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巻頭言:国体道義の心を奮ひたたせ来年に備へよ
特集・大東亜戦争開戦70周年
 「石原莞爾と大東亜戦争」…田中秀雄
 「非常時における国体意識」…金子宗徳
好評連載陣
 「興亜偉人伝(10)」…田中秀雄
 「論壇瞥見(21) 『道義』をなくした日本社會」…井上寶護
 「国体玄義(21)天皇統治にみる万世一系の絶対性」…河本學嗣郎
 「御製講座(22)」…竹中正安
 「日蓮聖人のおはなし(補足)」…駒井達生
 「民主党政権の罪と罰(11)」…大野主水
 「辛口時評」…比兵楽鯉太 里見日本文化学研究所所報
 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(8)」…大王文庫書簡翻​刻チーム
 「機関誌一千号までの総目次(41)」…本誌編集部
 「国体規範論・中(13)」…里見岸雄
動報
編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
御興味のある方は、下記の発行元に御一報頂けると幸いです。

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| 月刊『国体文化』 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成23年11月号)が刊行されました
小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成23年11月号)が刊行されました。今回の特集は「里見国体学の諸相」として、先日行われた里見日本文化学研究所学術研究大会の模様を採録しております。
小生の発表は、里見国体学の形而上学的基礎に関する発表について論文としてまとめております。

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巻頭言:国体国家再生の突破口「明治の日」
特集・里見日本文化学研究所学術研究大会 里見国体学の諸相

 「里見岸雄博士の資本主義論」…坪内隆彦
 「里見国体学における『生命』」…金子宗徳
 「パネル・ディスカッション」…坪内・金子、相澤宏明(コーディネーター)
好評連載陣
 「御製講座(21)」…竹中正安
 「民主党政権の罪と罰(10)」…大野主水
里見日本文化学研究所所報
 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(7)」…大王文庫書簡翻​刻チーム
 「里見先生の西宮編(45)」…大王影譜デジタル化チーム
 「国体規範論・中(12)」…里見岸雄
編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
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| 月刊『国体文化』 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成23年10月号)が刊行されました
小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成23年10月号)が刊行されました。今回は「明治の日」に関する総特集を組みました。
現在、11月3日は「文化の日」とされていますが、もともとは明治天皇の御誕生日に因む「明治節」であり、「明治の日」と改称することは我々に課せられた急務です。
今号においては、「明治の日」制定の意義のみならず「明治の精神」についても様々な方向から論じて頂きました。

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巻頭言:明治節制定ノ詔書
特集・明治の日
 「『明治の日』制定を目指さう」…相澤宏明
 「明治人の心を偲ぶ」…大原康男
 「全国民に公益優先の土壌を育んだ明治」…岡本幸治
 「何故『明治の日』なのか」…高森明勅
 「西洋人が見た明治時代」…ヴルピッタ・ロマノ
 「明治の精神と夏目漱石」…松橋直方
 「『明治の日』実現への取り組み」…小川力
里見日本文化学研究所所報
 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(6)」…大王文庫書簡翻刻チーム
 「国体規範論・中(11)」…里見岸雄
編集雑記
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となっております。
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| 月刊『国体文化』 | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『国体文化』(平成23年9月号)が刊行されました
 小生が理事を務めている日本国体学会の機関誌『国体文化』(平成23年9月号)が刊行されました。今回の特集は「満洲・尖閣・支那」で、立命館大学文学部教授の北村稔氏に満洲論を御寄稿頂きました。また、新攘夷運動 排害社代表の金友隆幸氏による支那人の間接侵略に関する論文が掲載されています。
小生も民間主導から始まった「経済交流」を手がかりに論文を執筆しています。

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巻頭言:国家の安危は政道の直否にあり
特集:満洲・尖閣・支那
 「満洲とはなんだったのか」…北村稔
 「中共との経済交流を見直すべし」…金子宗徳
 「『美徳』を捨ててでも支那人と対峙せよ!」…金友隆幸
好評連載陣
 「興亜偉人伝 大川周明」…田中秀雄 
 「論壇瞥見 
  謀略に利用された『國語改革』」…井上寶護 
 「時事風刺 首相を辞めても献金問題は残る」…小川主税 
 「国体玄義 天皇仰慕に見る君民一体の極致」…河本學嗣郎 
 「御製講座(20)」…竹中正安 
 「日蓮聖人のおはなし(完)」…駒井達生 
 「民主党政権の罪と罰」…大野主水 
 「辛口時評」…登鯉越九瀧
里見日本文化学研究所所報 
 「里見岸雄宛書簡研究・佐々木惣一編(5)」…大王文庫書簡翻​刻チーム 
 「里見先生の西宮編」…大王影譜デジタル化チーム 
 「機関誌一千号までの総目次(40)」…本誌編集部 
 「国体規範論・中(10)」…里見岸雄 
動報
編集雑記 
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なお、定価は500円、年間購読(誌友)は5000円となってお​ります。 
御興味のある方は、下記の発行元に御一報頂けると幸いです。 
日本国体学会 
 〒180-0014 東京都武蔵野市関前5-21-33 
 TEL:0422−51−4403 
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