【御案内】第23回国体文化講演会(8/4)〔東京〕
JUGEMテーマ:講演会のお知らせ

小生が理事を務めている日本国体学会では、偶数月第1水曜日に「国体文化講演会」を開催しております。

 

今回は、保守派の政治評論家としてチャンネル桜や『正論』などで活躍されている遠藤浩一先生(拓殖大学日本文化研究所所長)を御招きし、参議院選挙後の政治状況について御講演頂きます。

 

御多忙とは存じますが、御来場下さいますよう宜しく御願い申し上げます。


なほ、小生は司会を務めてをりますので、
お気軽に御声掛け下さい。

 

日時:平成22年8月4日(水)1830分より〔開場は18時〕

会場:中野サンプラザ7階研修室10

   http://www.sunplaza.jp/access/index.html

講師:遠藤浩一(拓殖大学日本文化研究所所長)

演題:「日本は危機を乗り越えられるか―参院選後の展望」

協力費:1000円(事前申し込み不要)

主催:日本国体学会 (理事長 河本學嗣郎)

   TEL 0422-51-4403 FAX 0422-55-7372

   E-Mail kokutaigakkai@kokutaigakkai.com

 

また、9月18日(土)に第1回国体文化学術研究大会『甦る里見岸雄』を

靖國会館にて開催予定です。詳細が決まりましたら御連絡致します。

| お知らせ | 08:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ホームページを更新しました
JUGEMテーマ:政治思想

小生のホームページ「日本を憶ふ」を3ヶ月ぶりくらいに更新しました。
http://kanekomunenori.net/index.html

プロフィールを変更し、掲載論文も増強したので御覧頂けると幸ひに存じます。
 
| お知らせ | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新著『保守主義とは何か』刊行
JUGEMテーマ:政治思想

なぜ「保守」陣営は団結できないのか、このままでは反日勢力に対抗できない ― という声を聞きます。

核となり得る集団が居ないこともさることながら、「保守」に関するコンセンサスの不在が最大の原因かと思われます。そもそも、「保守」と一口に云っても、その内実は多様です。大同団結を説く前に、その違いを見極める必要があるのではないでしょうか。

この度、ナカニシヤ出版から『保守主義とは何か』(共著)を刊行しました。「保守主義は一個の思想であるか?」という挑発的な問いが帯に記されています。以下に目次を掲げますが、様々な時代や地域における「保守主義」を取り上げ、そこに通底する「何か」を探り出そうとする意欲的な試みです。なお、小生は第10章の「日蓮主義的国体論の成立と展開 ― 里見岸雄を中心に ―」を担当しました。

購入を御希望の方は小生まで御一報下さい。定価は3360円(税込)ですが、若干の値引きが出来るかと存じます。

野田裕久(編)『保守主義とは何か』〔ナカニシヤ書店〕
まえがき
第1章:未来としての過去
    ― 古代ギリシャの保守と進歩の主旋律 ―
 渡邉雅弘〔愛知教育大学教育学部教授〕
第2章:ヒューム/バークの保守主義倫理
    ― 共同体主義を手がかりに ―
 松川俊夫〔東北文教大学短期大学部准教授〕
第3章:イギリス保守主義の二大源流
    ― ベンジャミン・ディズレーリとロバート・ピール ―
 戸澤健次〔愛媛大学法文学部教授〕
第4章:トクヴィルと『アメリカにおける民主主義』
 野田裕久〔愛媛大学法文学部教授〕
第5章:ボードレールと反=進歩の美学
 森誠一郎〔慶應義塾高等学校非常勤講師〕
第6章:果たして「保守革命」だったのか
    ― ドイツ憲法改革論議の諸問題 ―
 山崎充彦〔龍谷大学社会学部講師〕
第7章:民族・国家・帝国
    ― 大戦間期オーストリアの保守思想と国民国家 ―
 梶原克彦〔愛媛大学法文学部専任講師〕
第8章:ロシアの政治文化と保守主義
 河原祐馬〔岡山大学法学部教授〕
第9章:ハードウィック・ローンズリィとナショナル・トラスト
    ― 十九世紀末イギリスにおける保守主義の一断面 ―
 佐野亘〔京都府立大学公共政策学部准教授〕
第10章:日蓮主義的国体論の成立と展開
     ― 里見岸雄を中心に ―
 金子宗徳〔里見日本文化学研究所主任研究員〕
第11章:モンテーニュとオークショット
     ― 懐疑主義的保守主義の系譜 ―
 中金聡〔国士舘大学政経学部教授〕
あとがき
事項索引
人名索引

| お知らせ | 11:52 | comments(11) | trackbacks(0) | pookmark |
抑圧された諸民族と連帯して、中共の覇権主義を打破しよう!
JUGEMテーマ:講演会のお知らせ

「中華思想」を振りかざし、飽くなき膨張政策を推し進める中共(中華人民共和国)。東トルキスタン南モンゴルチベットを侵略し、台湾の武力併合さえ視野に入れている。

その次に狙われているのは、言うまでもなく我が国だ!既に、東シナ海の海底油田を無断で開発し、尖閣諸島の領有権を主張している。その上、沖ノ鳥島についても難癖をつけ始めた。また、多くの支那人が日本に移り住みつつある。それだけでなく、沖縄県では大規模な工作活動を展開しているらしい。

このような連中と共存する余地など存在しない。中共の覇権主義を打破すべく、抑圧された諸民族と連帯していかねばならぬ。

来る5月1日の上海万博開会に合わせ、下記の要領により東京で国民大集会が開催される。冒頭に掲げたのは宣伝のビラ。因みに、中ほどに並べられた6つの国旗は、左から日本・チベット南モンゴル・台湾(≠中華民国政府)・自由ベトナム政府東トルキスタンの順―自由ベトナム政府の旗について御教示頂き、有難うございます。

◆5月1日(土) 上海万博粉砕!国民大集会
〜目覚めよ!立ち上がれ!アジアの民よ!平成の興亜会議〜
日 時 平成22年5月1日(土) 午後1時30分〜午後4時
会 場 豊島公会堂(みらい座池袋)
    http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/
参加費 無料(カンパ箱あり)
主 催 平成の興亜会議実行委員会

| お知らせ | 10:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
公式ブログ始めました
ただいま、福岡に滞在しています。
同志たちの協力により、ブログを開始することと相成りました。
今後とも宜しく御願い致します。
| お知らせ | 23:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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